【もうこりごり】 関わりたくないディベロッパー!!

ディベロッパーとのかかわり

【個人的に】関わりたくないディベロッパー!!

 

●大京グループ

 

「ライオンズマッショッ」のブランドで知られる大京は、マンション業界のリーディングカンパニーとして、累計供給棟数が6200棟、同戸数が40万戸を突破しており、20年間連続供給全国第1位(2008年までの実績、不動産経済研究所調べ)の座をキープし続けています。同社が打ち出した新たなスローガンは「Quality s Impact」です。これは、品質性能の高い商品づくりに加えて立地、仕様、機能、デザインなどにおいても先進性や大胆な発想を採り入れたマンションを提案、顧客に新鮮な感動を届けたいというスローガンです。同社の基本方針は「品質性能・ims」。法令に定められた基準を上回る独自の設計・施工基準を持ち、施工管理、中間検査や竣工検査、内覧会なども丁寧・入念に実施することで品質への信頼を高めています。最近では、地域・環境との共生を重視することも同社の特色です。敷地内の樹木の保存、小中学生への建設現場の公開などの取り組みに加え、「民間ディベロッパー初」「超高層マンション初」等、先陣を切って「環境共生住宅」認定を次々に取得しています。さらに、「オール電化」「自由設計」「防犯」「子育て」などのコンセプトによるマンションを相次いで発売、「グッドデザイン賞」を獲得したものもあります。戸数だけではなく商品企画、暮らしの提案でも日本のマンション市場をリードしています。

 

 

●三井不動産

 

三井不動産は、住宅、オフィスビル、商業施設、介護支援、海外事業など、総合ディベロッパーとして幅広く事業を拡大してきています。住宅事業においては、「CS 1カンパニー」を目指して、商品企画から販売・管理に至るまで、「お客様満足度の向上」を最優先に、住む人のニーズに応えた快適な居住空間を全国各地で提供しています。

 

特に、マンション事業については、「商品クオリティ((ハードの向上)」と「提供するサービス(ソフト)の向上」という2つの側面から、顧客の視点に立ったさまざまな取り組みを行なっています。商品企画では、顧客ニーズを的確に把握するために、「MOC(三井オープンコミュニケーション)」と呼ぶモニター会議やアンケートを実施しているほか、独白の設計・仕様・設備変更システム(オーナーズースタイリングーシステム)を導入し、顧客1人1人の要望にきめ細かく対応しています。また、アフターサービスを直営化したのをはじめ、24時問365日、入居者のさまざまな相談に対応する「お客様センター(三井不動産住宅サービス)」を開設しています。マンション事業における同社のデザイン性に優れた空間づくりは高い評価を受けており、「グッドデザイン賞」「緑の都市賞国土交通大臣賞」を受賞しています。戸建て部門では、都市型住宅「ファインコート」シリーズを中心に事業展開しています。

 

 

●長谷エコーポレーション

 

長谷工コーポレーションは、主に街づくりや暮らしの提案を行なっています。特に、マンションの施工部門では、1968年の自社マンション第1号、芦屋松浜ハイツの施工後、数年でマンション建設1の地位を築き、現在も業界をリードしています。同社は、土地情報の収集から企画・設計・施工・販売・管理・メンテナンスまでを独白の事業システムとして構築、事業主から高い評価を得ており、首都圏、近畿圈を中心に55万戸を超える施工実績を有しています。

 

また、利用価値、資産価値、経済価値の3つの尺度で顧客満足度の高いマンションづくりを目指しており、新商品開発、技術開発に精力的に取り組んでいます。たとえば、建物の基本性能を高める技術として住宅性能表示制度の最高等級を実現する「高遮音二重壁・高遮音床」「次世代省エネルギー技術」の開発や、マンション住戸内における床段差の解消(バリアフリー化)に有効でワイドスパンにも対応できる「段差付きプレストレスト鉄筋コンクリート造スラブ(PRCスラブ)」を開発。そのほか、免震マンション、防犯マンション、高速インターネット対応マンション、健康管理支援システム「ヘルスプロモーションサービス」、非常用飲料水生成システムなどの新商品、新システムを開発、提供しています。

 

 

●東急不動産

 

電鉄系を代表するディベロッパーである東急不動産は、1953年の創業以来、不動産業を総合生活産業と位置づけ、田園都市型の街づくりを源流とする「あすみが丘」、「季美の森」などの大規模宅地開発事業を展開、さらに、ビル、リゾート、不動産仲介事業など業容の多角化を図ってきました。理想的な住環境を目指す住まいづくりのキャリアとノウ(ウは、近年、首都圏において積極化させているマンション事業へ継承されています。最近では、21世紀にふさわしいマンションの進化形として「NEXT−ing」という商品コンセプトを展開しています。

 

同社の事業分野は、こうしたマンション・住宅事業のほか、大型オフィスビル、複合商業ビルの開発・運営にも広がっており、それらの事業が関連し合って、それぞれの付加価値を高める相乗効果を発揮しています。また、蓼科・斑尾などの複合リゾート開発にも注力しており、新しいライフスタイルの提案にも新機軸を開いています。同社は、東急グループの一員として「美しい時代へ」の理念のもと、総合生活サービスの提供をキーワードに、不動産の総合管理・流通・リフォームなどの事業をカバーするため、東急コミュニティ、東急リバブルの上場企業のほか、東急(ンズ、東急アメニティ、東急ホームなどの生活関連会社もグループ企業として展開しています。

 

 


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